

● 明細書発行体制等加算
当院は医療の透明化及び患者様への情報提供を積極的に推進していくため、領収書発行の際、個別の診療報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行しております。この明細書には、使用した薬剤の名称・行った検査の名称を記載しております。明細書の発行を希望されない場合は受付にお申し付けください。
● 外来後発医薬品使用体制加算
当院では後発医薬品(ジェネリック医薬品:先発医薬品と同じ成分を含み、同じ効果が期待できる医薬品)の使用に積極的に取り組んでおります。医薬品の供給が不足した場合、医薬品の代替品の提供や用量・投与日数などの処方変更に関して十分に説明するよう努めます。
● 一般名処方加算
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施しています。
現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。
後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(*一般的な名称により処方箋を発行する事)を行う場合があります。
一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
ご理解ご協力の程宜しくお願い致します。
● コンタクトレンズ検査料1
コンタクトレンズ装用のために受診の方の診療(眼科学的検査)に係る費用は次のとおりです
| 基本診療料 | 特掲診療料 |
|---|---|
| 初診料 291点 | コンタクトレンズ検査料1 200点 |
| 再診料 75点 明細書発行体制等加算 1点 |
※コンタクトレンズ装用のために受診の方であっても、診療内容等により、異なった診療費用を算定する場合があります。
※コンタクトレンズ装用のために受診の場合、当院で過去にコンタクトレンズ検査料を算定されたことのある方の基本診療料は再診料を算定いたします。
診療医師名:冨滿賢木
眼科診療経験:平成10年から眼科診療














